
平素は、弊社をお引き立て頂ましてまことにありがとうございます。
弊社は、昭和58年に信頼される警備の提供と社会に貢献できる企業を目指して設立されました。
設立以来、交通誘導警備を中心として実績を重ね、その後施設警備に進出して現在は、施設警備も50%になろうとしています。
また、社会のニーズにこたえタバコのポイ捨て監視や駐車排除監視業務等を受注するなど、警備業界の先鞭をつけてきました。
今後も、どのような業務でも対応できる会社として努力しますので、ご支援とご協力をお願いいたします。
さて、弊社では警備業は教育産業であり、サービス業であるとの認識から資質の向上と資格の取得を奨励して、特に上級救命技能認定は事務職を含めて、全員取得を目指して活動しています。そして、昨年警備員によるAEDを使用した人命救助を実現するなど予想外の効果を上げることもありました。
昨年は、一般道路における検定資格者の配置義務化が施行されました。検定取得は、東京都警備業協会だけでは受験機会が少なく、お客様の要請にこたえることが出来ないので、神奈川・千葉・埼玉の協会に入会して受験機会を多くして年間30名増加させます。
また、一昨年SINCOグループの結束を強化するために、株式会社シンコーハイウェイサービスの坂本社長を代表として、経営資源・営業基盤を一元化しました。これにより、首都圏事業所17箇所、従業員数約1,000名となり、お客様の信頼に応えることの出来る体制となりました。
今後も総合警備会社として、常にお客様の期待に応えられるパートナーを目指して、日夜研鑽してまいりますので、ご指導ご鞭撻をどうかよろしくお願いいたします。
SINCOグループ
株式会社シンコー警備保障
常務取締役 藤岡 健司





