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教育システム

上級救命技能認定

上級救命技能認定

日本でも2004年の7月より一般市民のAED※1の使用が認められ空港・駅構内を始め、公共スペースにAEDの設置が一般的になってきました。

当社ではバイスタンダー※2となる可能性の高い警備員こそが正しい応急救命の技術が必要であると考え上級救命技能認定※3の取得を推進しています。

当社でも2007年に心肺停止状態の急病者に当社の上級救命技能証を取得した警備員が救命措置を行い救急隊員に引継ぎし大事な命を守る事が出来ました。

ゆくゆくは全ての隊員に取得させ少しづつではありますが社会に貢献できる警備会社を目指して頑張ります。

※1・・・自動体外式除細動器

※2・・・けが人や急病人が発生した場合その場に居合わせた人

※3・・・「応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱」に基づく消防局・消防本部が指導し認定する公的資格

上級救命技能認定とは

応急処置の技能が指導される。半日の「普通I」「普通II」と終日の「上級」3種類があり、「普通I」は主として心肺蘇生法のみが教授される(赤十字の基礎講習同等。「普通II」はIと同じだが、医務室など高頻度で処置を行なう可能性のある部署にいる人向けで、修了試験が課される)が、「上級」ではこれに加えて外傷手当(三角巾包帯法など)や異物除去、搬送法が加わる(こちらが赤十字救急員養成講習同等)。遅刻・早退なしに全教程を修了すると、消防長認定の「救命講習修了証」(消防本部によっては「救命技能認定証」)が交付される。なお、バイスタンダーCPR普及が喫緊の課題である為、上級講習を実施する機関は中核市レベルの市に置かれる消防本部のみ。兵庫県他一部自治体では修了者を「市民救命士」と呼ぶ。2005年、自動体外式除細動器の使用が専門家以外にも解放されたのに伴い、普通講習にも操作指導が行われる事になった(修了証にも「AED教程修了済」「―業務従事者」などの一文が追加されている)。 受講出来るのは開催地在住在勤者。詳細な開催日程は地元市町村の広報紙を参照。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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